ようこそ 渋温泉へ

 

九つの湯めぐり

渋温泉には、効能の異なる九つの外湯があります。  情緒あふれる石畳の温泉街を歩き、九つの外湯に設置してあるスタンプを「巡浴祈願手ぬぐい」に押してめぐり最後に渋高薬師さんに詣でれば「満願成就」ご利益があると言われています。 渋温泉の湯を存分に楽しめますので是非チャレンジしてください。 

歴史と成り立ち

奈良時代に発見されたと伝えられる渋温泉は、その後今から300年ほど前より次々と新しい湯が発見され、それは村人の手により共同浴場(外湯)として大切に守られてきました。
そして村人や湯治客は、九つの外湯を薬師如来の温泉鎮護にあやかるべく、一つ一つ湯をめぐり、厄除け、安産、育児健康などの祈願をこめるようになりました。  源泉の違いによって異なる効能をもつ外湯は、このような巡浴祈願とあいまって九つ全てを巡ると満願成就につながると伝えられるようになっています。

HOW TO 湯めぐり

湯めぐり

 

ホテル西正 お勧め外湯

9つ全部の外湯は大変・・・ という人でも是非、西正がお勧めする六番湯と九番湯をお試し下さい。 渋温泉の外湯の中でも個性的なお湯が楽しめる西正一押しの温泉です。 せっかくの渋温泉、違う効能のお湯も是非楽しんでお帰り下さいませ。 残りのお湯はまたのご来館の際に是非どうぞ^^

 

獅子模様風呂
目に効く温泉といわれ、昔から大勢の人々が目の病を癒しました。 また、肌がきれいになるといわれ、美人の湯とも呼ばれています。
細長い木製の湯船は比較的広く、ゆったりとお湯に浸かれるのでは。  湯船に満たされた透明な湯には沢山の白い湯の花も見られます。
効能:眼病
緑石風呂

渋温泉を代表する名湯で外湯九湯中最も立派な建物。 浴室とは別に檜の蒸し風呂もあります。 木製の大きな湯船は湯の注ぐ熱湯と温湯の二つに仕切られています。 そしてその湯船に注ぐのは茶色のお湯。鉄の香りも印象的です。 万病に効くといわれる大湯は九湯めぐりの総仕上げ。

効能:子宝、リュウマチ、神経痛